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Name: 味噌ラーメン 投稿日時: 2013/12/27 22:30
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Hebonさん、なんと18手目まで同じですね!これだけ手の広い終盤で、寄せ寸前まで全く同じなんてびっくりです。
そして、初手4四歩ですか。私には到底思いつけない手です。3四の金が4筋に行くことで、中央からの攻めが困難になると思ってしまいますが、そうではないんですね。6段の銀2枚での中央突破は爽快でした。 |
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Name: Hebon 投稿日時: 2013/12/27 23:22
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味噌ラーメンさん、コメントありがとうございます。
私も、いざ投稿しようと思ってかぶってないか確認したら攻め筋がまったく同じだったので、本当に驚きました。
今回の問題は、局面が勝勢ではなくて優勢止まりで難しいですね。
他の攻め筋にしようと、3五歩なども試したのですがどうしても30手以上になってしまいました。
それでも通りすがりさんのようにちゃんと解いている方もいるので、とても参考になります。
コンピュータ側からも攻め筋が多く、非常にリスキーな局面なので実戦ならばとてもこんな風にはさせないと思います。
実践ならば、どう指すだろうと思いながら指してみるとずいぶん長手数になるのですが、これはこれでおもしろいですね。
棋譜リンク[LV3 手数:51 初手:▲7五歩]
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Name: 味噌ラーメン 投稿日時: 2013/12/27 23:54
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Hebonさんが仰るように、実戦と勝ち切れは全くの別物ですね。実戦を想定されて貼られた棋譜は、確かにいいですね。後手の勝ち筋を消しつつ、駒得し、追いつめていく。何とCPUの応酬も不思議と実戦的になっていることに驚きました。
勝ち切れ将棋は、投了図からと分かっているからこそ、実戦ではまず指さない手が浮かぶのでしょうね。絶対勝てるという担保は実戦にはないわけですし。
そういうことを考えたこともありませんでした。解いた後、実戦モードで楽しんでみます(*^。^*) |