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Name: おるふぇぶる 投稿日時: 2020/04/11 09:30 |
m(_ _)mさんへ
初手▲7一金もよさそうですね。
こちらも検討してみましたが,5手目金・銀のいずれの合駒でも,m(_ _)mさんの示された変化で即詰みにできそうです。(特に7手目の銀捨て,15手目の金捨てが重要?)
ただ,こちらも手数が長いので,読み切るのはかなり難しいですが……。
後手が4手目に桂馬で合駒すれば後手に即詰みはなくなるためこれが最善手なのですが,m(_ _)mさんの仰る通り後手の勝ち筋が消え,先手は▲6二銀くらいで簡単に勝てそうなので,実戦では指せないですね。
棋譜リンク[LV6 手数:29 初手:▲7一金]
棋譜リンク[LV6 手数:23 初手:▲7一金]4手目△5一桂
さらに検討した結果,上の変化は10手目△6三歩合いだと即詰みがなくなる(?)ので,戻って7手目は▲7三飛と銀を残して飛車を捨てるほうが明快かもしれません。(実際はどちらでも勝ち確ですが……)
棋譜リンク[LV6 手数:25 初手:▲7一金]10手目△6三歩の変化
棋譜リンク[LV6 手数:19 初手:▲7一金]7手目▲7三飛 |
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Name: m(_ _)m 投稿日時: 2020/04/11 11:08 |
おるふぇぶるさん
さらに深い解説ありがどうございます!▲7三飛は素晴らしいですね。思いつきませんでした。 |
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Name: 赤の7 投稿日時: 2020/04/11 16:41 |
横から失礼します。
お二人の検証、大変参考になりました。
この局面、いろいろな筋があるんですね。
おるふぇぶるさんのおっしゃるように、読み切るのはとても難しいですけど、驚くような手(タダ捨てや歩頭金など)での寄り筋があるのは、大変おもしろいですね。 |
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Name: ガールズアンドクリーチャーズ 投稿日時: 2020/04/11 20:44 |
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皆さんお疲れ様です |